「朝は目の下がくぼんでいないのに」という人は多い

目の下のくぼみは、一日のうち時間帯によって全く目立たない時と、気になるほど目立ってしまう時があります。

 

目の下のくぼみ 

 

多くの場合には、朝メイクをする時には全く目立っていないし、まさか自分の目の下がくぼむだなんて想像もしていないのに、夕方になって疲れてくると、鏡を見るたびにくぼみが気になってしまうなど、夕方になるとはっきりと症状が出てしまうというケースです。

 

どうして朝は平気なのに夕方になるとくぼみやすくなるのかという点については、2つの理由があります。

 

まず1つ目の理由は、夕方になると体はむくみやすくなりますし、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

 

特に仕事をしている人などは、ずっとパソコンの前に座っていたり、デスクワークをしているために筋肉が凝りやすい状態になっています。そうすると、凝っている部分の血行が悪くなってしまうため、むくんでしまうのです。

 

肩や背中が凝ってしまうと、その先にある頭部に新鮮な血液が届きにくくなるため、血行が悪くなって目の下は黒いクマができたり、くぼんでしまう事があります。

 

目の下のくぼみ 

 

2つ目の理由は、夕方になると一日の生活の中で目を酷使した状態で眼精疲労になっている状況が考えられます。

 

仕事だけでなく、スマホをする時間が長かったり、ずっとテレビを見ていたりしてもまた、眼精疲労で周辺の血行は悪くなりますし、目の下がたるんだりくぼむ原因にもなってしまいます。

むくみを取ることで目の下のくぼみもスッキリ改善

朝は平気なのに夕方になるとくぼみがくっきりするという人は、筋肉のコリや眼精疲労などによって血行不良になっている可能性が考えられます。

 

目の下のくぼみ 

 

まずは、肩や背中をストレッチして筋肉のコリをほぐしたり、ホットタオルを目の部分において眼輪筋をほぐすなど、筋肉のコリをほぐしてあげましょう。

 

そのうえで、軽くマッサージをしてあげると血行が良くなり、むくみをスッキリと取ることができます。

 

むくみが改善できれば、それに伴ってくぼみなどの目元トラブルも改善できるので、夕方以降にもスッキリした目元で過ごせるでしょう。

 

夕方になると目元がドンヨリする場合には、眼精疲労を溜めないような工夫をする事もおすすめです。

 

例えば、スマホやパソコンをする際には、一度に長時間するのではなくて、1時間に5分ぐらいは休憩して、目元の疲れを改善したり、肩や背中をストレッチすることも効果的です。