目の下のくぼみに効果的!ヒアルロン酸注射はプチ整形

美容整形というと、以前ではメスを入れて体に傷跡が残ってしまうような施術が一般的でしたが、近年ではヒアルロン酸などを注射針で体内に注入するプチ整形も人気があります。

 

ヒアルロン酸注射 

 

ヒアルロン酸という成分は、1グラムで6リットルもの水分を保持できるという優秀な保湿力があり、体内に注入すると体内の水分を保持するので、その部分をふっくら見せることができます。

 

豊胸術とか涙袋形成術などにもよく使用される成分で、体内では少しずつ周囲に吸収されていくため、注射してもその効果は半一生続くというわけではありません。

 

少なければ3か月程度、長ければ6か月程度効果が続くという特徴があります。

 

目の下のくぼみが気になる人は、涙袋を作る際と同じように、くぼみが気になる部分にヒアルロン酸を注入する改善方法があります。

 

 

ヒアルロン酸注射のリスクとデメリットとは?

ただし、左右バランスよい仕上がりにするためには、経験豊かなベテラン医師に依頼しなければいけませんし、数万円の費用をかけても効果は3ヶ月~6か月程度しか続きません。

 

ヒアルロン酸注射 

 

そのため、効果を維持したければ、定期的にクリニックを訪れて施術を受けることが必要です。

 

この点は、ヒアルロン酸を使った施術のデメリットと言えるかもしれませんね。

 

しかし、メスを使わないので傷跡が永久に残ってしまう心配はありませんし、もしも仕上がりが気に入らなくても、時間の経過とともに元の状態へ自然に戻ることができます。

 

失敗したからどうしよう、という事態にならずに済むことは、プチ整形の大きなメリットです。

目の下のくぼみ改善で注意すること

目の下がくぼんでいる人の中には、眼窩脂肪が突出している度合いが大きな人がいます。

 

ヒアルロン酸注射 

 

この場合、くぼみの度合いも大きく見えるため、それを改善するためにはヒアルロン酸をたくさん注入することになるわけですが、注入しすぎると顔全体のバランスが悪く見えることがあるので注意しなければいけません。

 

どんな仕上がりになるのかは実際に注入してみなければわかりませんが、もしもあらかじめ顔のバランスが悪くなりそうだということが分かっていれば、医師から別の施術を勧められることはあります。

 

その場で即決する必要はありませんが、医師のアドバイスには耳を傾けて、自分にとってベストの選択をしたいですね。