目の下のくぼみを改善!お灸って自分でできるの?

東洋医学の一つであるお灸は、鍼灸院でなければ受けることができない施術だと考える人は多いのですが、中には火を使わないタイプのものがあり、その方法ならセルフで自宅で行うことができます。

 

お灸 

 

お灸というのは体の特定のツボの上において温めることで、血液やリンパなどの流れを促進したり、つまりを改善するという作用があります。

 

目の下がくぼんでいる場合には、目の周辺の筋肉を温めてあげることによって血行が促進されると同時に老廃物や毒素、余分な水分などが取れるため、くぼみが改善されたり予防できるという効果につながります。

 

鍼灸院では火を使うタイプが多いのですが、これはある程度のスキルが必要ですし、間違った方法で行うと火傷の原因となってしまう事があるので注意しなければいけません。

 

初めてセルフで挑戦する人は、火を使わない方法が無難ですし安全です。

 

お灸をするなら、目の下のくぼみに効果的なツボを見つけましょう!

火を使わないお灸をどのようにするかというと、まずは目の下のくぼみを改善できるツボを見つけることから始めましょう。

 

足の人差し指と中指のちょうど中間あたりのライン上で、足指の付け根から指2本程度の位置にあるカンコク(陥谷)というツボを見つけましょう。

 

ツボ 

 

指の腹で押すと鈍い痛みを感じる部分なのですが、目の下がくぼみやすい人だと、痛みを感じやすいので比較的見つけやすいかもしれません。

 

このツボを温めていくわけですが、火を使わないお灸の場合にはピンポイントで温めるわけではなくて患部を広く温めるタイプのものが多いので、カンコクを中心としたエリアに貼ってあげましょう。

 

皮膚を内側から温めることができ、目の下のくぼみ改善へとつながります。

慣れたら目の下のくぼみ改善に火を使うお灸にも挑戦

ピンポイントでカンコクを刺激したい場合には、火を使うお灸がおすすめです。

 

お灸 

 

市販されているものなら、比較的安全性が高いので安心ですが、初めての場合には鍼灸院でプロのやり方を観察した上で自分で挑戦するという方法が良いかもしれませんね。

 

火を使うタイプの場合には、熱いと感じたら我慢せずにすぐに取り外すようにしてください。

 

熱いのに我慢していると、火傷してしまうかもしれませんし、火傷をすると後が残るので気を付けてくださいね。