かっさで目の下のくぼみが改善できるって本当?

「かっさ」というのは、天然石で作られているプレートのような形をしているもので、気になる部分をこすったりさすったりすることによって血行をよくしたり、リンパのつまりを改善するなどの効果が期待出来る健康法です。

 

 

中国では何千も前から民間療法として用いられていますが、この健康法を使うことによって、目の下のくぼみを改善することができることはご存知ですか?

 

目の下がくぼんでしまう原因にはいろいろなものがありますが、その中でも多くの人に共通している原因の一つに、血行不良があります。
 
目の周辺は皮膚が薄いため、血行が悪くなると停滞してどす黒くなった血液が、皮膚から透けて肌の表面に写ってしまいます。これが、目元がドンヨリくすんだりクマができたり、またくぼみが目立つ原因となってしまうわけですね。

 

血行を良くすることによってこうした目元のトラブルを改善することができますし、予防にもつながります。

かっさで目の下のくぼみを予防する方法

かっさは石のプレートなので、そのまま目元をこすったりさすると、皮膚がダメージを受けてしまいます。

 

 

まずはクリームやオイルなどを肌に乗せて、かっさが滑りやすい状態を作ったうえで使用するようにしましょう。

 

こすると言っても目元は皮膚が薄いので、あまり力を入れるのではなく、さするような感じで優しくかっさを滑らせてあげる程度の力加減がおすすめです。

 

さする方向ですが、まぶたの上の眉毛あたりに骨がありますので、その骨にかっさを添わせて目頭から目尻に向かって軽くさすってあげてください。

 

さすることによって血行が良くなりますし、リンパのつまりが改善できるので、老廃物や毒素などが排除されて、皮膚から透けて見えるどす黒い血管を目立たなくすることができます。

 

かっさ 

 

かっさは毎日のお手入れに取り入れることができますが、力を入れ過ぎないようにくれぐれも注意しましょう。

 

力を入れてしまうと肌が赤くなり、色素沈着の原因になったり、くぼみがさらに目立ちやすくなってしまう可能性があります。

 

目の周辺は皮膚が薄いので、優しくなでるような感じで使うのがポイントです。

 

また、目の下だけでなく頬などに使ってももちろんOKですよ。