目の下のくぼみにはアイマスクはホットタイプで

アイマスクはたくさんのブランドから多種多様な商品がラインナップされていますが、大きく分けるとコールドタイプかホットタイプかに分類できます。

 

アイマスク 

 

目の下がくぼんでしまう理由の一つに血行不良があり、肌が冷えると血行は悪くなってしまうので、アイマスクを選ぶ際にはホットタイプにするのが正解ですね。

 

ただしコールドタイプとなっている市販のマスクでも、かならず冷たくして使わなければいけないというわけではありません。

 

冷やして使うと毛穴が引き締まって気持ちよいので冷やして使う人は多いのですが、血行促進の目的なら温めて使っても成分的には問題ないものが多いですね。

 

もしも目の下から頬にかけて広い範囲がくぼんでいるように見える場合には、顔全体を覆うマスクをホットにして使っても良いですが、目の下だけならアイマスクをホットで使ったり、ホットタイプのアイマスクを購入して使うのがおススメです。

 

ホットタイプのアイマスクを使うと、目の周辺の血行を良くすることができるだけでなく、筋肉のコリもほぐすことができます。

 

目の下のくぼみ 

 

眼精疲労の際に目元を冷やす人がいますが、冷やすことは悪いことではなく、冷やすことによって血行が促進される効果も期待できます。

 

理想的なのは、温めるという作業と冷やすという作業を交互にするという方法なのですが、アイマスクが複数必要になって面倒かもしれませんよね。

 

冷たいマスクかホットマスクかを選ぶのなら、ホットの方が目の下のくぼみ対策には適しています。

目の下のくぼみには手作りおしぼりでも有効

市販されているアイマスクの中には、電子レンジでチンしながら何回でも使えるタイプのものがありますが、目元の血行を良くするためだけに使うのなら、あえて購入する必要はありません。

 

目の下のくぼみ 

 

小さめのハンドタオルやハンカチを濡らしたうえで電子レンジに入れてチンするだけでも、即席のホットアイマスクを作ることができます。

 

目の下のくぼみが気になる時でもくぼんでいない時でも問題ないので、目が疲れたなと感じたらサッと目の下のくぼみを覆うように当てて、目を閉じた状態で30秒程度ジッとしていましょう。

 

マスクの上から軽く指でまぶたをプレスしてあげることによってマッサージ効果が期待できるので、血行促進効果をアップすることも可能です。