ドラッグストアで購入出来る最強の軟膏

ワセリンと言えば、肌につけるとベタベタ感のある軟膏で、肌が極度に乾燥している時や、乾燥が原因のあかぎれやしもやけなどのトラブルを治療できる塗り薬です。

 

ワセリン 

 

皮膚が薄くて皮脂分泌が活発ではない目元は、肌が乾燥しやすいという特徴があり、乾燥が原因で肌がたるんだりしわになったり、または目の下のくぼみを引き起こす原因にもなってしまいます。

 

ワセリンを使うことによって目元の乾燥を予防出来たり症状を軽減できるのなら、この軟膏を目元に塗っておけば目の下のくぼみ対策としても使えそうですよね。

 

ドラッグストアで販売されているワセリンは、見た目が黄色っぽい色をした軟膏が多いのですが、その他にも白い色をしたものなどがあります。

 

目の下のくぼみ 

 

海外では白色タイプもドラッグストアなどで気軽に購入出来るようですが、日本国内においては白色タイプは医薬品に指定されていますし、そこにプロペトを追加したタイプになると、医師の処方箋がなければ購入することができません。

 

他にも、サンホワイトと言って有効成分の純度が高いものがありますが、こちらはお値段が少し高めな設定となっています。

目の下のくぼみに塗るならオススメのワセリンは?

もともとこの軟膏の原料は石油です。

 

目の下のくぼみ 

 

オイルなので肌に塗布すると表面に油の膜を張り、毛穴から分泌された汗などを外に逃がすことなく内側に閉じ込めてくれる作用があり、それが高い保湿効果へとつながっています。

 

しかし原料は石油なので、敏感な目元に塗ってしまうと、場合によってはトラブルを引き起こすリスクがあります。

 

そのため、もしもワセリンを使う場合には、できるだけ有効成分の純度が高めのサンホワイトを選ぶのが良いでしょう。

 

また、黄色タイプよりも白色タイプの方が純度は高めなのでおすすめですね。

目の下のくぼみに対するワセリンの使い方

軟膏を使って目の下のくぼみを改善するためには、とにかく乾燥しないように寝る前に目元にシッカリと軟膏を塗ってから就寝したり、メイクの前などにも軽く塗るなど、できるだけ乾燥しない状態を維持することが必要です。

 

目の下のくぼみ 

 

保湿効果は他の何よりも抜群に高い軟膏なので、毎日のお手入れに使っていれば高い保湿効果が期待でき、くぼみやたるみ、カサカサ、クマなども改善しやすいでしょう。

 

ただし少々固い軟膏なので、いきなり目元に擦り付けずに、体温で温めて柔らかい状態にしてから、少量ずつ塗るようにしましょう。

 

また、くれぐれも目に入らないように気を付けてくださいね。