ヨガは筋肉をストレッチして血行が良くなるエクササイズ

ヨガやピラティスは、筋肉誇りをほぐしてストレッチすることによって血行を良くすることができるエクササイズです。

 

ヨガ 

 

運動が嫌いな人や苦手な人でも、ヨガなら疲れないからできるという人は多いですよね。

 

そのヨガを顔の筋肉に対して行うことによって、目の下のくぼみを改善する効果が期待できます。

 

眼の周辺には眼輪筋という筋肉があり、頭部にあるほかの筋肉と同じように、肩や首を通る血管から酸素や栄養素を受け取っています。

 

様々な理由で眼輪筋が低下すると、その上の皮膚を支えきれなくなってしまうために重力に負けて皮膚がたるんでしまい、くぼみの原因となってしまうため、たるみを解消したり予防するためには、まず眼輪筋をしっかりと鍛えてあげることが有効なのです。

 

眼輪筋という筋肉は、目を使ったり動かすことによって無意識のうちに使われています。

 

目の下のくぼみ 

 

筋肉を鍛えているという自覚をしなくても、目を動かすことによって自然に使われる部位というわけですね。

 

スマホやパソコンなどで酷使したり、肩こりや背中のコリなどで眼輪筋まで十分な血液が届けられないと、目の周囲の筋肉が酷使された状態から回復することができず、筋力が低下して目の下がくぼんでしまう原因となってしまいます。

顔ヨガで目の下のくぼみを一気に改善!

目の下がくぼんだ状態をすっきり解消するためのヨガなら、「目ワイパー」と呼ばれる顔ヨガがおススメです。

 

目の下のくぼみ 

 

名前からイメージできる通り、目を車のワイパーのように動かすことによって筋肉のコリをほぐして血行促進できるのですが、具体的にどうすればよいかというと、まず顔は動かさずに正面を見た状態で、両目をゆっくりと動かして目線を真右にします。

 

その状態から、ゆっくり円を描くように真上に目線を映し、そこから真左へと目線だけを移動させましょう。

 

目線は下に下げることなく、イメージとしては半円を描くような感じで、右、上、左、上、右、という感じでワイパーのように動かしていきます。
 

目の下のくぼみ 

 

この顔ヨガをすると、慣れるまでは目の周辺が疲れますが、これは凝っている筋肉をストレッチさせたということなので、問題ありませんし、慣れてくると凝りにくい眼輪筋になるので、疲れを感じにくくなります。